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パソコンと私の老化回復


 名もなく 貧しく 美しく

という映画が1960年代の後半に上映されていました。松山善三監督、高峰秀子・小林桂樹主演ですが、ご覧になっているでしょうか。
 「名もなく 貧しく」までならこれまでの私の生き方そのものだが、それが「美しく」とまではとても思えない。そもそも美しい生き方とはどういうことだろう。その言葉の替わりになるようなものを探してみたが、とても見つかりません。「すこやかに」「健康で」などが、果たして登場する二人がろう者であるので、失礼ではないかと思う。二人が聞こえないために生まれた赤ん坊の泣き声が聞こえず死なせてしまったことがある。そういう生き方が「美しく」なのかどうかは疑問にも思うが、監督がそう言い切った重さを感じる人間の尊厳そのままの生き方ではあるように思う。自分のこれまでは特に誇れるようなことはないし、自慢するようなこともないが、ただ「助け合い」という言葉なら、少しは実践できているので、この言葉にしようか。「名もなく 貧しく 助け合い」


釣りの続きDSCF0002.JPG
 夕方4時からのテレビ時代劇「水戸黄門」を見るために早めに釣りを終えます。もう少し遅い方が釣りの成果が上がるのだけど、しょうがないです。過去4回の釣りでは、4匹、カニを含め3匹、0匹、7匹というまずまずの成果でした。自宅で食べたのは4匹の時で、周りの人にあげたり、小さいのばかりの7匹は全部リリースしました。



塵も積もれば山となる

 別に塵というわけでなくて、私の嗜好です。朝の喫茶店でのモーニングコーヒーとタバコ1箱で千円近くになり、これだけで月にすると3万円。これだけでも年金生活者には小
さくない額ですが、嗜好はさらに晩酌と続く。小さな缶ビール1と日本酒3,4合程度だからたいしたことなくても、月にしたらやはり3万円以上になるでしょう(とても計算したくないんですよ)。月々の年金だけの収入は10万円だから、計算が合わへんよね。実は週に3日くらい連れ合いが夕方遅く来てくれて、夕食と翌朝の食事を用意してくれています。それでなんとか帳尻を合わせているんです。でもそれ以外の余裕はほとんど無く、ゆとりの無い日が続いています。ただ、こんな感じだと、これで長生きしても意味あるんかと思ってしまいますね。


 しばらくノートパソコンが不調で動かせませんでした。マシンの故障というよりも、私の老化での物忘れや操作ミスかもしれません。それでもようやく回復しました。

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釣りと読書など


 DSCF0001.jpg  温州ミカンの苗木を1本植えました。これで全部活着したことになります。


 釣りと読書


 私は不器用なので、あまり趣味は多くありません。釣りと読書くらいでしょうか。釣りは午後、読書は夜就寝前とか夜中に目覚めた時で、昼間には本を見ることはほとんどありません。
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 釣りは岸壁からで、船に乗ったりはしません。それでも平均して数匹はいつものことで、ボウズになることはなく、いつも持って帰って周りの人たちに差し上げて喜ばれていると思っていますが、鱗を剥いだりハラワタを取り除いたりの手間がかかるので、人によっては迷惑そうな場合もありますが。
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 釣りの成績を上げるには、いろいろな配慮が必要です。釣り竿の管理は当然として、釣り針・重り鉛のスペア、それから釣り餌のゴカイの選択なども入念に。


  次に釣り場です。岸壁は風を遮るものがないので、風が強いとそれだけでも釣りができません。満潮干潮の時間にも気を付けていて、午後に出かける時は夕方が満潮になるように日を選びます〈干潮満潮の時間は[Tsuri news]でも知ることができます)。いつもは内海川の堤防の先端です。河口内は波も穏やかですが、実は海流があるほど魚が大きいので、河口内では大き目の魚は少ないので、海流のある釣りづらい場所を選ぶことが多いです。ワカメや藻の根元も狙い目ですが、よく根がかりを起こして、針や重りも持っていかれますが、それを承知して続けないと、釣果が上がりません。
 現在の私の釣り方は「ちょい投げ」で、重めの鉛の下に12号の針で、藻場の深めか、藻場と砂場の境界に餌を落としています。釣れるのはアイナメ、カサゴ、時にヒラメなどです。

 十代の頃からも漁村でしたので釣りをしていましたが、ちっとも釣れないのに、そばで釣っているおじいさんの魚籠には魚がいつも入っていました。そのおじいさんの年齢になっている私も同じように、いつでも魚を釣って帰っています。それにはすぐ上のような様々な工夫をしてきたからなのでしょうね。

  5月21日の午後に内海で「平和について話す会」の講師として、長女が話していた時、寛太郎はしばらくはそばで遊んでいたけれど、退屈して外庭に出て、そのうち騒ぎ出したので、長女は話を中断して貫太郎をなだめに降りて行きましたが、泣き出すまでむずかりだしたので、私は集会場に戻って「子守りをバトンタッチします」と言って、寛太郎を軽トラに乗せて」海岸へ行き、釣りを始めました。運よくすぐにカサゴがかかって、貫太郎の注意を惹くことができました。1時間ほどして講義を終えた長女が海に来たので、ちょっと釣りもしたけれど、その後連れて帰ろうとしたので、釣れたカサゴを渡して(さばけないので)、橋から川に返すように言い,寛太郎君がカサゴをリリースして、機嫌を直して帰って行きました。集会の主催者・参加者からも長女の講演が中途半端に終わらず、よかったと(私が)感謝されたようでした。

 次は読書です。

 農場の野菜・卵を定期的に購入されている元大学教授ご夫妻から、年に2回ほどこんなに書物が届きます。それで私は読書用にあまりお金を掛けずに済んでいますが、これはですから、私が選んだ本でなくて、いただきものです。中にはとても難しそうな本もありますが、ほとんどは読破できています。
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 月刊誌は普段は購入しないのですが、たまたま書店で購入した後に書籍が届いたのですね。でも今回の文芸春秋は読み応えがありました。


 カンパをするのはこんな人

知県の、未認定公害患者支援団体に関わっていたこともあるのだけれども、高齢になったので、実際にはなにもできないままでいつまでも名前を連ねるのも恥ずかしいしで、思い切って「高齢を理由に退会」を申し出ました。振込用紙が残っていたので5千円を送金しました。

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 ついでにコンビニでウクライナ支援のカンパを募っていたので、ここにも5千円をいれました。月額10万円程度の年金収入だけで暮らしている身なので、これくらいしかできないのだけど、少し気分が軽くなりました。


(お断り)

 主力のデスクパソコンとプリンタは農場に置いたままで、常駐しています内海中之郷で使っているノートパソコンがウイルスに感染した模様で、ウイルス除去を半田市の業者に持参して行かないといけなく成りました。この目途がまだ立っていません。しばらくここではご無沙汰しますが、きっと帰って来ますので、よろしくお願い致します。コメントをいただきましたら、この場でコメント返しをしていますので、数日後にもご覧ください。

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難聴と補聴器(続),刈払い機に振り回される 

 刈払い機に振り回される

 草原で刈り払い機を動かして草刈りしている時、刃を押さえている部品のナットがはずれてしまい、刃と他の部品が飛び散ってしまいました。草を刈って部品を探したが、一部はすぐ見つかったものの、まだ足りない。そこで、探すのをあきらめて刈払い機を行き付けの自動車修理所に持っていったら「ここでは部品が入手できないので、農協の修理センターへ行って」と言われて、内海の農協の裏に行ったら、「ここではなく、河和の修理センターへ行って」と言われる。内海は伊勢湾側、河和は三河湾側の町だが、そこで助言されたのは「この部品は買った店でないと手に入らないから、買った店に行くように」と言われた。どこで買ったか思い出せないが、刈払い機のブランドで店が「コメリ」と分かるが、遠い。

 それで、一旦山の畑に戻り再び草刈りの面積を広げて部品を探した。

 DSCF0006.jpg すると、写真右下の2個が見つかっただけでなく、錆びたペンチまで見つかった。作戦が効して、これらを使って刈払い機に刃を完全に取り付けることが出来ました。これだけで3日かかりましたが、バンザーイとヤレヤレ[冷や汗2]


 難聴と補聴器(2)

 前回のブログに格安の補聴器を購入したことを書きましたが、少し詳しく追加します。8000円で2個買いました。私は77歳なので既に年金だけしか収入がありませんので、どんなものでも高額のものは買うことが出来ません。それでも年金が月10万円入るので、食費や生活費くらいまでは賄うことができています。通常の補聴器は50万円、40万円、20万円くらいのものが買われているのですが、私には当然買う余裕が無いです(皆様も年金だけの収入になればご理解いただけると思います)。

 DSCF0003.jpg 写真、左から1セットの箱、その中に入っている耳穴式補聴器と耳栓2個と空気バッテリー、追加のバッテリーセットです。1個目が4千円で2個目が2千円で、送料税が追加されるので、8千円になったのです。低価格ですから、日本語の説明書は無く英文のだけです。低価格のものは自分で考えて使わなければいけないんです。私は多少英語が読めるので、なんとかなりました。今は別の耳穴補聴器を使っていますので、この機種はスペア用ですから使えることがわかり、安心できました。自分に残っている聴力にもよりますが、「軽中度の聴力」が残っている人に合うと判断できます。お金が無いなら頭と手間暇を使うしかないですよね。


 DSCF0005.jpg 最後は友達になったノラ猫です。庭に毎日来て餌くれと鳴きますので、魚の骨とか、ちりめんジャコなどあげています。触れることもできるようになりました。私も暇だからねぇ(笑)。

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