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2022-08-13

 余生の過ごし方

 ひょっとしたら、今が私の余生ではないだろうか。そのように思うようになったのは4.5日前からで、どうも私は鈍いなぁ。
 しかし、今私の周辺は騒がしい。家の内部の改造や補修作業が続いている。3月末からなので、100日もずっとトントンカンカンと釘打ちやノコギリで静かではないどころか、およそ余生にふさわしくない空間になっている。もう数日で終わっるだろうと待っているのだけれど、ほかに身の置き所もない。静かで穏やかな日々に早くなってほしいです。中之郷のこの建物は奥には4部屋があり、そこは板間になった。玄関正面から階段があり、二階にあがれるようになり、古い階段ははずされて二階の2部屋はきれいな畳み敷きのへやになった。さて、そこまでしか頭の中になかったが、ずっと前からの、連れ合いと私とのたった二人だけの住まいとしてはいかにも広すぎるのだが、連れ合いがどう考えているのかわからないし、問うてもすっきりした答えはない。フリーで気ままに過ごしたいだけなのではないかとも。

 いずれにしても、あと1,2日で作業は終わるだろう。その後のことはその後で考えよう。


 「自分が 高齢になる ということ」 和田秀樹(老年精神科医)新講社ワイド新書 900円+税


 購入時点で8万部読まれていたが、10万部は超えているだろう。様々なトラブルに見舞われるのは、アルツハイマー認知症のせいで自分が原因ではないとか、ボケは早い者勝ちなどと素っ気ない言い草もあります。要するに後期高齢者に起こりがちな現象を優しく解説している本なのですが、自分を客観的に観察できる本。

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 しばらくブログを書いてなくて、なぜか気持ちが乗りませんでした。1日に一つくらい書いても負担ではないだろうと思っていましたが、そうでもないようです。

 画像は住居を玄関から撮ったものです。家族は私とかみさんだけなので、広すぎて使いこなせていません。(まだ2階もあります)

 思っていること、感じたことはいろいろあるのだけど、また次の機会に。なるべく間が空かないようにします。


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余生の過ごし方

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  パソコン不調の次は手の指が

 テレビで高齢者の体調不良のためのサプリメントの広告もあり、その中に手の指のしびれがあり、私も十日余り前から、指が意のままに動かなくなっています。少しは軽くなっていますが、これも高齢の副産物というか、引き受けざるをえないが、なんとか医師に相談するほどではない。頭の中が暇なせいか、なかなかのんびりした日常は来ないです。 
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 余生の過ごし方

 ひょっとしたら、今が私の余生ではないだろうか。そのように思うようになったのは4.5日前からで、どうも私は鈍いなぁ。
 しかし、今私の周辺は騒がしい。家の内部の改造や補修作業が続いている。3月末からなので、100日もずっとトントンカンカンと釘打ちやノコギリで静かではないどころか、およそ余生にふさわしくない空間になっている。もう数日で終わっるだろうと待っているのだけれど、ほかに身の置き所もない。静かで穏やかな日々に早くなってほしいです。中之郷のこの建物は奥には4部屋があり、そこは板間になった。玄関正面から階段があり、二階にあがれるようになり、古い階段ははずされて二階の2部屋はきれいな畳み敷きのへやになった。さて、そこまでしか頭の中になかったが、ずっと前からの、連れ合いと私とのたった二人だけの住まいとしてはいかにも広すぎるのだが、連れ合いがどう考えているのかわからないし、問うてもすっきりした答えはない。フリーで気ままに過ごしたいだけなのではないかとも。

 いずれにしても、あと1,2日で作業は終わるだろう。その後のことはその後で考えよう。
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 「自分が 高齢になる ということ」 和田秀樹(老年精神科医)新講社ワイド新書 900円+税


 購入時点で8万部読まれていたが、10万部は超えているだろう。様々なトラブルに見舞われるのは、アルツハイマー認知症のせいで自分が原因ではないとか、ボケは早い者勝ちなどと素っ気ない言い草もあります。要するに後期高齢者に起こりがちな現象を優しく解説している本なのですが、自分を客観的に観察できる本。





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パソコンと私の老化回復


 名もなく 貧しく 美しく

という映画が1960年代の後半に上映されていました。松山善三監督、高峰秀子・小林桂樹主演ですが、ご覧になっているでしょうか。
 「名もなく 貧しく」までならこれまでの私の生き方そのものだが、それが「美しく」とまではとても思えない。そもそも美しい生き方とはどういうことだろう。その言葉の替わりになるようなものを探してみたが、とても見つかりません。「すこやかに」「健康で」などが、果たして登場する二人がろう者であるので、失礼ではないかと思う。二人が聞こえないために生まれた赤ん坊の泣き声が聞こえず死なせてしまったことがある。そういう生き方が「美しく」なのかどうかは疑問にも思うが、監督がそう言い切った重さを感じる人間の尊厳そのままの生き方ではあるように思う。自分のこれまでは特に誇れるようなことはないし、自慢するようなこともないが、ただ「助け合い」という言葉なら、少しは実践できているので、この言葉にしようか。「名もなく 貧しく 助け合い」


釣りの続きDSCF0002.JPG
 夕方4時からのテレビ時代劇「水戸黄門」を見るために早めに釣りを終えます。もう少し遅い方が釣りの成果が上がるのだけど、しょうがないです。過去4回の釣りでは、4匹、カニを含め3匹、0匹、7匹というまずまずの成果でした。自宅で食べたのは4匹の時で、周りの人にあげたり、小さいのばかりの7匹は全部リリースしました。



塵も積もれば山となる

 別に塵というわけでなくて、私の嗜好です。朝の喫茶店でのモーニングコーヒーとタバコ1箱で千円近くになり、これだけで月にすると3万円。これだけでも年金生活者には小
さくない額ですが、嗜好はさらに晩酌と続く。小さな缶ビール1と日本酒3,4合程度だからたいしたことなくても、月にしたらやはり3万円以上になるでしょう(とても計算したくないんですよ)。月々の年金だけの収入は10万円だから、計算が合わへんよね。実は週に3日くらい連れ合いが夕方遅く来てくれて、夕食と翌朝の食事を用意してくれています。それでなんとか帳尻を合わせているんです。でもそれ以外の余裕はほとんど無く、ゆとりの無い日が続いています。ただ、こんな感じだと、これで長生きしても意味あるんかと思ってしまいますね。


 しばらくノートパソコンが不調で動かせませんでした。マシンの故障というよりも、私の老化での物忘れや操作ミスかもしれません。それでもようやく回復しました。

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